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羽曳野市では、日本赤十字社羽曳野市地区の事務局を社協が担当しております。
日本赤十字社では、紛争や災害によって被害を受けた人々への支援をはじめ、国内外にわたって幅広い人道的活動を行っています。これらの活動は赤十字の理念に賛同していただいた皆様からお寄せいただいた社資や寄付金などで賄われます。本地区では、5・6月の赤十字運動月間に日赤奉仕団をはじめ、連合区長会のご協力を得て社資募集を行っています。
また、地域の防災訓練に参加したり、救急法等の開催、災害義援金の受付も行っています。
血液は科学が発展した今日でも人工的に作り出すことはできません。
この貴重な血液を病気やケガなどで必要としている人たちのために社協(献血推進協議会)は羽曳野ライオンズクラブ・羽曳野ロータリークラブ・羽曳野市婦人団体協議会と共催し、赤十字血液センターと連携ととりながら献血の推進について取り組んでいます。
また、社協だよりやポスター、広報車による啓発活動にも努めています。
献血は、国民の生命と健康を守るという重要な役割を担い、身近にできるボランティア活動として皆様にご協力を呼びかけています。
赤い羽根共同募金は、毎年10月1日から12月31日まで行っています。
この運動のシンボル「赤い羽根」は助け合いの心を表しており、戦後の荒廃期に民間の社会福祉事業の支援を目的に始まった全国的な募金活動です。
共同募金をとおして社会福祉への理解と関心を深め「福祉の心」を育ててもらうことを目的にしています。社会福祉事業に必要な財源を確保し、よりよい福祉活動を行うことが共同募金の役割です。
皆様から寄せられた募金は、大阪府共同募金会を通じて、各市町村社協や福祉施設、ボランティア団体等に配分される仕組みになっています。
毎年12月1日から歳末たすけあい運動募金を連合区長会・民生児童委員協議会や各種協力団体の協力のもと実施しています。皆様から頂いた寄付金は、市民の方が地域で安心して暮らすことができ、市民の参加や理解を得て様々な地域福祉活動に活用できるように「歳末たすけあい募金配分委員会」で審議をし配分しています。