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羽曳野市介護者家族の会

介護者家族の会は、寝たきりや認知症などの高齢者を介護している方同士が集い、悩みや不安を分かち合い、励ましあうことにより、また、介護における知識や情報を交換することによって、精神的・肉体的不安を軽くし、よりよい介護を目指すことを目的に結成された当事者組織です。
羽曳野市介護者家族の会は、寝たきりなどの高齢者を介護している家族が、平成4年10月に社協の呼びかけに応じて、参加者が主体となり結成され、その事務局を社協が行っています。

会の主な活動

会員相互の交流と親睦

  • 日帰りリフレッシュバスツアー
    年に一度のお楽しみ。同じ経験を持つ者同士が食べて、笑って、大いに語って…。

介護の仕方や制度に関する研修・情報提供

  • 研修会
    会員の皆さんの希望をおききして、研修会等を開催しています。
  • 施設見学会
    「できるだけ在宅で介護を行いたい」といっても、いざ介護者が病気になったときや、
    在宅で長くお世話していくためには、介護サービスの利用が必要になります。
    そこで、なかなか一人では見学に行きにくい福祉施設などへ「会」として見学に行っています。
  • 会報の発行
    介護保険の情報や行事のお知らせ、会員の体験などをお届けしています。

関係機関・各種団体との連携

この会の事務局である羽曳野市社会福祉協議会はもちろんのこと、行政や在宅介護支援センター、福祉・医療関係者そしてボランティアグループとも連携し、支えていただきながら活動を続けています。

入会の手続き
1. 正会員 市内に在住している介護者(家族)及び介護経験者
2. 援助会員 正会員以外の介護経験者や介護に関心のある方など、
本会の目的に賛同し、側面的に支援する個人・団体
年会費
1. 正会員 年間/1200円
2. 援助会員 年間一口/1000円から