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小地域(概ね小学校区)を単位として高齢者や障害(児)者、子育て中の親子などが地域で孤立することなく安心して生活できるよう、地域住民の参加と協力による支え合い、助け合い活動を推進することを目的として、平成10年8月から羽曳野市において「小地域ネットワーク活動推進事業」が始まりました。
校区福祉委員会は、校区内の住民の福祉の向上をめざし、「福祉のまちづくり」を目的に、小学校区を単位として、自治会組織を中心に、民生児童委員・婦人会・老人クラブ・青少年育成団体・PTAなどの地域内になる団体や関係機関の代表などで構成された自主的な「組織」です。
校区福祉委員会では小地域ネットワーク活動を中心に、各地域の実状に応じた様々な活動に取り組み、福祉の輪を広げています。
社会福祉法では「福祉サービス利用援助事業」として第2種社会福祉事業に定められています。
実施機関は都道府県社協(大阪府下の場合は大阪後見支援センターあいあいねっと)で、各市町村社協等が委託を受けて実施しています。
介護者家族の会は、寝たきりや認知症などの高齢者を介護している方同士が集い、悩みや不安を分かち合い、励ましあうことにより、また、介護における知識や情報を交換することによって、精神的・肉体的負担を軽くし、よりよい介護を目指すことを目的に結成された当事者組織です。
「心配ごと相談」、「介護相談」、「ボランティア相談」、「総合福祉相談」の4つの相談をそれぞれ行っています。
この制度は、低所得者世帯、障害者世帯等に対し、資金の貸付と民生委員による必要な援助を行うことにより、経済的自立及び生活意欲の助長促進等を図り、安定した生活を確保することを目的に昭和30年に創設された貸付制度です。