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社会福祉協議会とは

組織の概要

名称 社会福祉法人 羽曳野市社会福祉協議会
所在地 〒583-8585 羽曳野市誉田4-1-1
会長 塩野 良一
役員構成 理事15名 監事2名 評議員35名
設立 昭和40年5月27日 法人格認可取得

社会福祉協議会は、認可された民間の団体です。

社会福祉協議会(略して「社協」)は、地域福祉の推進を図ることを目的とする、社会福祉法第109条に定められている民間の福祉団体で、主に事業を企画・実施したり、調査や連絡調整などを行う機関です。
"民間"というのが社協のよいところです。社協は、原則として全国各市町村に一つずつ設置され、それぞれその地域に根ざした活動をしています。

社会福祉協議会は、自主的に運営されている組織です。

地域に根ざした社会福祉を進めていくためには、国や地方自治体(各市町村も含む)が行う公的サービスだけでは十分とはいえません。公的サービスは、公平性のみならず、一定のルールをも考慮に入れねばならず、必要ならばすぐ対処できるという機能が働かないからです。そこで、住民のみなさんの助け合いや民間団体の活動が必要となってくるのです。
社協は、地域で起こるさまざまな福祉問題を解決するために、関係する団体や専門機関の協力を得て地域福祉を推進する、自主的な組織として運営されています。
羽曳野市社協は、昭和39年4月21日の理事会・評議員会、同年5月5日の設立発起人会議において、法人化実現のため審議し、昭和40年2月20日付けにて厚生大臣(当時)に許可申請を提出し、昭和40年5月27日付けで社会福祉法人として認可されました。